3月, 2012年

:.。.☆☆.。.マグノリア。.☆☆.。.:

岡崎市にある透析施設の葵クリニック西岡崎はJR西岡崎駅に隣接しており、とてもアクセスの良い透析クリニックです。

日に日に日中の気温も上がってきており、過ごしやすい気候になってきました。

高知県では桜が満開で見頃を迎えているようですが、当院では正面玄関前にある「白木蓮」が見頃を迎えています!

 

    

 花言葉は恩恵、自然愛、自然への愛で、中国原産の花でマグノリアとも呼ばれているそうです。

この花は日が当たると開き、日の沈む夕方になると閉じます。これを繰り返し、徐々に大きく開いていき、目一杯開ききった後に散っていきます。

 しばしば、「モクレン」と混同され、そう呼ばれることがあるようですが、モクレンの花は紫色をしているそうです。 

 

 

 

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当院の震災対策のご紹介 その③

岡崎市にある各透析施設の代表者が集まり、市役所を交えて震災時の対策を協議しています。

これにより緊急時透析カードの統一化や連絡方法、協力体制を整えつつあります。

以前に引き続き、葵クリニック西岡崎の震災対策を ご紹介していきたいと思います。

今回は「防災の手引き」 「災害時緊急カード」についてです。

防災の手引きでは災害発生時の対応、食事・薬管理、災害用伝言ダイヤルの利用方法等が説明されています。
  
 
「災害時緊急カード」は緊急時、透析するにあたって必要最低限のデータを記載したカードです。
当院では1年に1回、データを更新して発行していますが、透析条件の変更は少なくありません。
 
・条件変更による更新回数
・透析条件や各患者様の情報をどこまで記載するのか?
・現在進めている「“市”単位でのカードの統一化」
 
などクリアしなければならない問題はたくさんあります。
 
 

 

 

 

また、先日災害対策の勉強会にて他院より発表のあった,メールによるスタッフへの緊急連絡方法を取り入れました。

 
「マメール」を利用してスタッフに一斉に緊急連絡メールを送信するというものです。
 
このソフトは送信相手がメールを閲覧したか送信者が確認できるのでとても便利です。
 
今後、患者様にもメール登録していただき、活用の幅を広げていければと思っています。

 

 

 

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*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚ ひな祭り ・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚

私たちの透析施設がある岡崎市(三河地方)では、ひな祭りの季節になると「いが饅頭」をよく見ます。

調べてみると全国どこにでもある和菓子ではなく、三河地方でもさらに限られた地域でしかないようです。

饅頭の上にのっているお米もピンク色、黄色、緑色と3色ありますが、それぞれの色の意味は

赤…魔除け、桃の花
緑…生命力、新緑
黄…豊作祈願、菜の花

という説がありました。

 

今日は、葵クリニック西岡崎でも透析患者様用の昼食のお弁当に「いが饅頭」が入っていました。

病院にひな壇を飾るのは難しいですが、「いが饅頭」で少しでもひな祭りの雰囲気を味わって頂けたでしょうか?

 

 

 

 

 

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